お知らせ
本学学生がキャリア・インカレ2024決勝大会で準優勝!

本学の学生が、令和6年12月18日(水)に開催されたキャリア・インカレ(Career Intercollege)2024(※)の決勝大会で、準優勝を獲得しました。
今年の参加チーム数は77チーム、参加学生数241名でした。こうした中、決勝進出6チームのうち、本学は「Agri Drone」と「TADATAKA」の2チームが決勝に進出。惜しくも決勝には残れなかったものの、「SARARI」が企業賞を獲得。当日発表した7チームのうち3チームが千葉経済大学という快挙でした。
(※)千葉限定「キャリア・インカレ」は、千葉県内の高等教育機関に在学または県内在住の学生限定で、県内企業のテーマに取り組むビジネスコンテストです。

今年のキャリア・インカレでは、株式会社Liberaware、株式会社NIPPONIA SAWARA、公益社団法人航空科学博物館の3つの団体から出題テーマが提出されました。各大学・短大の学生チームが、それぞれテーマを選んでビジネスプランを作成し提案します。
準優勝したチーム「Agri Drone」は、株式会社Liberawareが出題したテーマ「2030年の未来を想像して、学生のみなさんが考える、これからの日本が直面する社会課題に対するアプローチとして、有効なドローンの姿を提案してください」に対して、ドローンを利用した農作物点検や作物被害の抑制を図るビジネスプランを提案しました。
本プランは、準優勝を獲得すると同時に企業賞も受賞しました。株式会社Liberaware執行役員CHROの小山様からは、「発表内容について申し分がないくらい素晴らしかったです。ドローンの強みや役割をしっかりと理解できており、農業の課題の中でも害獣に目を向けたのもおもしろい着眼点でした」とのとても高い評価をいただきました。
-
準優勝と企業賞を受賞したチーム「Agri Drone」のみなさん
-
谷口さん
-
鈴木さん
-
矢作さん
「Agri Drone」のメンバーの喜びのコメントです。
谷口歩さん「準優勝、企業賞をいただき大変嬉しく感じています。アドバイスをいただいた藤原先生をはじめ教職員のみなさまに感謝申し上げます。キャリア・インカレは課題発見力が身に付きます。この力をこれからの学びや仕事に活かしていきたいです」
鈴木浩輔さん「最初に発案したのが自分なので、準優勝と企業賞という結果はとても嬉しいです。2030年の未来を見据えてプランを作り、資料にまとめるのが大変でした。こういった賞をいただけて、自信がつきました。これからの人生の糧になると思います」
矢作詠翔さん「賞をいただけるとは思っていなかったので驚いています。社会に出るとプレゼンテーションの機会は多いと思うので、今回の経験は将来大いに役に立つと思います」
谷口さん、鈴木さん、矢作さん、おめでとうございます!!!
-
決勝に進出し敢闘賞を受賞した
チーム「TADATAKA」のみなさん
竹森絢音さん(左)藤井詠友さん(中央)小倉日向子さん(右) -
公益社団法人航空科学博物館の企業賞を受賞した
チーム「SARARI」のみなさん
三井彩楽さん(左)阿部瀬來さん(中央)横山凌さん(右)
各チームとも藤原ゼミのゼミ生です。特にチーム「SARARI」は全員2年生(受賞時)で、来年度以降のさらなる活躍が期待されます。